大規模修繕でお悩みのあなた様へ
この度は、『大規模修繕情報センター』へお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
本サイトに訪れて頂いたあなた様は、大規模修繕についてお悩みであったり、いろいろとお調べになっている最中だと思います。
『大規模修繕情報センター』では、そのような皆様にお役立て頂けるような情報を豊富に取り揃えておりますので、是非ご利用下さい。
大規模修繕ってそもそも何…?
建設からある程度の年数が経っているマンションにお住まいの皆様は、「大規模修繕」という言葉を一度は耳にされたことがあると思います。
では、そもそもこの「大規模修繕」って何なのでしょうか?
少し専門的に言うと、大規模修繕とは、物理的な劣化に対して、原状又は実用上支障のない状態まで性能・機能を回復させるための大規模な修繕のことをいいます。
修繕とは、部材や設備の劣化部の修理や取替えを行い、劣化した建物又はその部分の性能・機能を実用上支障のない状態まで回復させる行為をいいます。 (一般的には、建物の建設当初の水準にまで回復させることが目標とされています)
簡単にご説明すると、マンションは、その建築が完了した時から劣化が始まります。建築当初は綺麗で、設備も整っており修繕は必要ありませんが、時が経過に従い、自然と劣化が見受けられるようになり、 傷み・汚れが目立つようになります。
ここで登場するのが大規模修繕です。
専有部分に関しては、各区分所有者が各自修繕を実施することとなります。しかし、共用部分の管理は、管理組合が実施することとなっているため、共用部分の修繕は管理組合が主体となって取り組むこととなります。
このような共用部分の修繕のうち、修繕の対象となる部分が比較的広範囲におよび、修繕に要する費用も多額になるものを大規模修繕と呼んでいます。